六甲山:第1区 (2016)
●六甲山系は大阪湾岸阪神エリアの北側に位置しその山域は東西30km南北8kmに及ぶ ●全山縦走路の西の起点「須磨浦公園駅」から「鵯越駅」までを第1区と称する ●この区間は標高は高くないものの須磨アルプスと呼ばれる岩稜帯を擁する変化に富んだコースとなっている ●延長14km累積標高差600mを6時間半(休憩を含む)のコースタイムでチャレンジ
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六甲山 第1区▼基本データ
瀬戸内海国立公園(1区は範囲外)
標高 約300m 
累積標高差 約600m
国土地理院地形図
西偏7度11分
六甲山 第1区▼登頂概要
年月:2016(H28)年5月
旅程概要:土曜早朝出発、1泊2日、往復自家用車
登山形態:グループ・トレッキング
山行概要:日帰り登山、歩行時間4時間15分
トイレ処:旗振山頂、おらが茶屋、椿谷公園、高取山
六甲山 第1区▼旅程概要
移動手段:自家用車相乗り:高知→淡路島経由→神戸
往路高速:料金合計 6,000円 所要時間 3時間50分
往路時刻:高知出発 05:00 → 新開地着 08:50
復路高速:料金合計 6,910円 所要時間 4時間
復路時刻:大沢IC発 14:00 → 高知到着 18:00
六甲山 第1区▼踏破データ
行程ポイント
@ 須磨浦公園駅 35分 09:30 09:45 35分 登り
100%
駅前広場で体操を行い集合写真を撮って出発 駅舎西の舗装路を経て広く緩やかな登山道を登り眺望のない標柱に至る
A 鉢伏山頂 10:05 10:20
10分 10:10 10:25 5分 登り
50%
なだらかに降って登り返すと眺望の開けた旗振山頂に出る 頂上からの展望が素晴らしく明石大橋や瀬戸内方面が見渡せる
B 旗振山頂
(トイレ▲)
10:20 10:30
15分 10:25 10:30 15分 縦走
100%
樹林の山道を一旦50m程降って30m程登り返す 快晴無風の土曜なので多くのトレッカー達が全山縦走路を訪れている
C 鉄拐山頂 10:40 10:40
10分 10:40 10:50 15分 縦走
150%
30m程降ると山道は平坦になりやがて賑やかな茶屋に至る トイレ休憩〜降り階段手前の眺望が開けている路傍で小休止
D おらが茶屋
(トイレ▲)
10:50 11:05
30分 10:55 11:10 30分 縦走
100%
狭く長い急階段を降って高倉台住宅地を抜ける 栂尾山斜面に取り付き、長いコンクリート階段をひたすら登る(2回休憩)
E 栂尾山頂 11:25 11:40
25分 11:30 11:45 35分 縦走
140%
30m程降り60m程登り返した横尾山頂から90m程降る 須磨アルプスと呼ばれる風化した花崗岩の尾根を進む
F 馬ノ背 11:55 12:20
20分 11:55 12:25 40分 降り
200%
再び樹林帯に入り40m程登り返した峠から130m程降る 横尾団地の周回道路から全山縦走路を離れて公園に立ち寄る
G 椿谷公園
(トイレ◎)
12:15 13:05
昼食休憩 昼食休憩 公園には陽射しを遮る屋根付ベンチときれいなトイレがある
20分 12:55 13:30 20分 平地
100%
全山縦走路に戻り横尾団地脇の歩道階段を降りて阪神高速神戸山手線の高架を過ぎる 車道を進み妙法寺小前交差点に至る
H 妙法寺小前
(ローソン)
13:15 13:50
50分 13:25 13:50 60分 登り
120%
しばらく車道を進み民家の脇から登山道を登る 高取山から降りてきたおじさんから鵯越駅手前の急坂が難所だと教わる
I 高取山
(トイレ◎)
14:15 14:50
40分 14:25 15:00 40分 降り
--%
山頂から少し進んで神戸市内の眺望を見て降ってゆく ゴールの鵯越駅を目指し丸山町交差点まで降ってきた ゴールへの登坂路が険しく、行程も遅れ気味なので、ここで終了とする
J 丸山バス停 --:-- 15:40
J 鵯越駅 15:05 --:-- --
六甲山第1区▼行程マップ
六甲全山縦走路▼1区〜2区
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