白山 [日本百名山 No.87]登頂記録
●2500mを超す高峰としては日本で最も西に位置する白山 ●開基は遥か奈良時代に遡り万葉集にも詠まれ、古くから駿河の富士山、越中の立山と並んで日本三大霊山とされてきた ●山名を「白い山」とする名峰は、ヒマラヤのダウラギリ、アルプスのモンブラン、アフリカのキリマンジャロなどがある
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白山▼基本データ
標高 2,702m
白山国立公園
標高差 約1,400m
国土地理院地形図
西偏7度40分
白山▼旅程データ
旅程概要:自家用車で登山口まで移動、車中泊で3泊4日
1日目:往路移動日:高知→白山登山口駐車場、車中泊
2日目:白山日帰り登山、荒島岳登山口へ移動、車中泊
3日目:荒島岳日帰り登山、下山後温泉、復路、車中泊
4日目:淡路島で起床、復路移動、帰高
白山▼登頂データ
登頂:2015(H27)年9月
行程:別当出会早朝出発〜往復日帰り
状況:晴天無風、秋晴れの登山日和
形態:ソロ・トレッキング
旅程:自家用車、登山用駐車場車中泊
白山▼アタックルート
白山は多くの登山コースがあり、市ノ瀬駐車場からは登山バスも運行している
終点の別当出合から右手の吊り橋を渡る砂防新道はコースタイムが短い
雄大な笹原の弥陀ヶ原から施設が整う室堂平を経て山頂に至るルートを往復する
白山▼アタックレポート
市ノ瀬駐車場
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登山バス
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別当出会登山口
700台規模の市ノ瀬駐車場は森の中 夕方に到着し、早目の車中泊 3時20分起床〜洗顔・朝食・トイレを済ませて装備の最終点検 5時の始発バスは増車され満員の2台目に乗って20分で到着 白々と夜が明け始め、ライトなしで鳥居をくぐり出発
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中飯場
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別当覗
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甚之助避難小屋
短い急傾斜が2〜3か所あるものの、整備された登山道は広くて歩きやすい 数百mごとに道標が立てられているのでペース配分の目安になる 甚之助避難小屋のトイレはチップ制 小屋前は混雑しているので、すぐ上にあるベンチで小休止
ガイドタイム(G)1時間45分を1時間25分(81%)で踏破
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黒ボコ岩
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室堂平
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急階段を登り南竜分岐で展望を楽しむ さらに樹林帯を登りきって黒ボコ岩に至る 広々とした笹原に出て木道を進めば室堂平 センターの建物を通過するのが登山コースとなっている 小屋泊の登山者で混み合うセンターを抜けると正面が主峰 標高差250mの頂点に挑む
ガイドタイム(G)2時間25分を1時間50分(76%)で踏破
白山頂上 頂上で写真を撮り、奥宮に詣でる 遥か槍・穂高までの眺望を堪能する
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室堂平
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黒ボコ岩
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甚之助避難小屋
賑わう頂上を後にして下山開始 数件の山小屋が並ぶ室堂平のベンチで小休止 下山の渋滞列に追いつき、登りとの交差待ちでタイムロス 甚之助避難小屋の手前で南竜ケ馬場方面に迷い込み30分程タイムロス
ガイドタイム(G)1時間30分を1時間50分(122%)で踏破
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別当覗
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中飯場
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別当出合登山口
甚之助避難小屋前は登り降りの登山者で溢れている なんとか1人分のスペースを見つけて昼食休憩 午後になると登りとの交差は少なくなるが、相変わらず下り登山者は多い 快速ピッチに至らずガイドタイム程度で下山
ガイドタイム(G)1時間10分を1時間15分(107%)で踏破
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市ノ瀬駐車場
鳥居を抜けて登山口〜別当出合バス停に到着 臨時便が出ているようで混雑はない
バスは半数ほどの込み具合で出発し、市ノ瀬バス停に定刻到着
白山▼アタックデータ
登り行程 降り行程
ポイント ポイント
市ノ瀬バス停 20分 05:00 04:55 20分 バス
100%
御前峰(頂上) 35分 10:35 09:25 25分 降り
71%
別当出合 05:20 05:15 室堂平 11:10 09:50
35分 05:30 05:15 35分 登り
100%
昼食休憩 小休止
中飯場 06:05 05:50 10分 11:55 10:10 20分 降り
200%
35分 06:15 05:55 25分 登り
100%
黒ボコ岩 12:05 10:30
別当覗 06:55 06:20 45分 12:05 10:30 65分 降り
144%
35分 07:00 06:25 25分 登り
71%
甚之助
避難小屋
12:50 11:35
甚之助
避難小屋
07:35 06:50 小休止 昼食休憩
65分 07:40 07:00 50分 登り
77%
20分 12:55 11:55 20分 降り
100%
黒ボコ岩 08:45 07:50 別当覗 13:15 12:15
35分 08:55 07:55 20分 登り
57%
20分 13:15 12:15 25分 降り
125%
室堂平 09:30 08:15 中飯場 13:35 12:40
45分 09:35 08:20 40分 登り
89%
30分 13:40 12:40 30分 降り
100%
御前峰(頂上) 10:20 09:00 別当出合 14:10 13:10
登り行程はG4時間15分を3時間35分(84%)
降り行程はG2時間40分を2時間45分(103%)
20分 14:20 13:40 20分 バス
100%
市ノ瀬バス停 14:40 14:00
白山▼立ち寄り温泉
温泉施設:白山天望の湯(登山口駐車場から車で25分)
施設概要:大人650円、土,日,祝日の営業時間は 10:00〜21:00
下山後の楽しみは温泉。湯船から山容が眺めれたら最高やけどね
オープンな露天風呂でなかったので立って白山を眺める。う〜む
露天風呂は男女週替わりとのことで今週は男風呂ハズレやったヨ
白山▼往路・復路マップ
白山▼登山口アクセス(往路)
移動概要:高速道ドライブ〜市ノ瀬駐車場
往路時刻:5:25 高知IC発 → 16:05市ノ瀬駐車場着
所要時間:7時間5分、休憩3時間35分
高速料金:8,150円
経路メモ:全線開通した舞鶴若狭道利用で渋滞回避
05:25 通過 高知IC 高知道 30分 走行距離570kmのソロ・ドライブなので、未明に出発
今日は移動がけなので買い出しはせず高速道に入る
06:05 通過 川之江JCT
高松道 25分 シルバーウィークの高速道路は早朝なので混んでいない
通常よりも快速ペースで四国を抜ける
06:30 通過 坂出JCT
瀬戸大橋 25分 瀬戸内海は穏やかで風のない瀬戸大橋は快適である
休日割引の瀬戸中央道ETC料金は1,950円
06:55 通過 早島本線料金所
山陽道 55分 山陽道に入ると通行車両が多くなる
07:50 到着 白鳥SA 15分 ここまで一気に走ったので、しばし休憩
渋滞発生の前に舞鶴若狭道に入りたいので長居しない
08:05 出発
08:55 通過 神戸JCT 50分 神戸が近づくにつれて更に通行量が増える
中国道 15分 播但連絡道は使わず中国道を少し折り返すこととする
長距離割引の優位性と神戸JCTの改造工事を確認
09:10 通過 吉川JCT
舞鶴
若狭道
5分 込み合う中国道と比較すれば随分空いている
09:15 到着 西紀SA 1時間
55分
未明からの行動で睡魔が襲ってきたため仮眠休憩をとる
舞鶴若狭道では渋滞予測がでておらず先を急がない
11:10 出発
12:45 通過 敦賀JCT 95分 舞鶴若狭道は片側1車線区間が多いが事故や渋滞はない
北陸道 35分 北陸道は全線フル規格なので走りやすい
13:10 到着 南城SA 1時間
25分
片側1車線区間は走行しづらかったため疲労が溜まる
この先、北陸道も順調そうなので長めの休憩をとる
14:35 出発
15:00 通過 福井北IC 25分 北陸道を進み福井北ICで中部縦貫道(無料区間)に入る
R364
R416
65分 スマホのgoogleナビで迷うことなく予定どおり到着
まだ空いている広い駐車場の奥に進めて車中泊実施
16:05 通過 登山口駐車場
※復路の登山口アクセスは「荒島岳」に記載 
参考▼白山 現地パンフ(1)
参考▼白山 現地パンフ(2)
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