北アルプス: 常念岳
●安曇野から西方に見える端正なピラミッド高峰が常念だ ●雪解けの初夏には徳利を持つ伝説の常念坊の雪形が現れるという ●混雑する上高地を避け、安曇野側の一ノ沢登山口をピストンするルートをツアー参加で挑む
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常念岳▼基本データ
標高 2,857m
中部山岳国立公園 常念山脈
標高差 約1600m
国土地理院地形図
西偏7度40分
常念岳▼登破データ
登頂年月:2009(H21)年6月
当日天候:全行程晴天
登山形態:ツアー参加(名古屋発)
旅行会社:アミューズ・トラベル
旅程概要:名古屋往復は夜行バス利用
常念岳▼登山口アクセス(往路・復路)
移動概要:夜行バス〜ツアーバス
往路時刻:高 知発22:30→名古屋着06:30
往路時刻:名古屋発07:40→ヒエ平着11:40
復路時刻:ヒエ平発13:30→名古屋着19:00
復路時刻:名古屋発22:30→高 知着06:40
常念岳▼アタックルート
常念岳▼アタックレポート


名古屋駅
 ↓
ヒエ平登山口
夜行バスは6時半定刻前に名古屋駅に到着 7時半に駅構内で集合、点呼 ツアー参加者は十数名で女性が多い ツアーバスに乗り込み中央高速を北上 車内で昼食弁当が配られる
ヒエ平登山口
 ↓
王滝ベンチ
 ↓
胸突八丁
 ↓
最後の水場
 ↓
車内にお風呂セットとスリッパを残して降車 登山靴を締めて恒例のアミューズ体操をして出発 比較的緩やかな登山道を進み大滝ベンチで休憩 尾根筋を進んでゆくと次第に傾斜が増して胸突八丁の取り付きに至る 急登を登り最後の水場に出る さらにつづら折の急登を登ってゆき森林限界を超えて尾根の小屋に至る 梓川を挟んで残雪を纏う槍ヶ岳から穂高連峰の眺望は圧巻だ
ガイドタイム(G)4時間35分を4時間10分(91%)で踏破
常念小屋 小屋泊。本格的な登山シーズンの前なので混雑はない


 ↓ 朝食を済ませ稜線上にそびえる常念山脈主峰に挑む
常念岳山頂 北アルプス登頂第1峰 360度の山岳風景が広がる
 ↓
常念小屋
 ↓
ヒエ平登山口
光の具合で表情を変える槍穂高を楽しみながら小屋に戻る デポしたザックを整理し、靴紐を締め直して小屋を後にする 昨日昇ってきた道を下ってゆく 特に危険な箇所はない
ガイドタイム(G)3時間55分を4時間(102%)で踏破
ヒエ平登山口
 ↓
蝶ヶ岳温泉
 ↓
名古屋駅
標高差1,600mを無事に下山 軽く整理体操を行ってツアーバスに乗り込む 温泉に立ち寄って露天風呂の湯船から常念岳を眺める。至福のひととき 遅い昼食となったが、ツアー客と一緒にビールで祝杯 ツアーバスは中央高速を南下。車内で百名山紹介ビデオを見る 19時名古屋駅に到着し解散 夕食を摂り22時30分発の夜行バスで就寝
常念岳▼経費概算
ツアー代:39,000円:1泊2日
夜行バス:16,310円:往復割引
食事料金: 1,500円:初日朝食、2日夕食
飲料水代: 800円:ペットボトル
経費総額:約58,000円
常念岳▼アタックデータ(詳細版)
行程ポイント 行程実測 比較
ヒエ平

登り
75分
登り

275分
12:00 登り
60分
登り

250分
登り
88%
晴天
登り

91%
王滝ベンチ 13:00
登り
120分
13:10 登り
105分
登り
93%
胸突八丁 14:55
登り
30分
15:05 登り
25分
登り
83%
最後の水場 15:30
登り
50分
15:40 登り
60分
登り
120%
常念小屋 16:40
宿泊


登り
60分
登り
60分
06:40 登り
85分
登り
85分
登り
142%
登り
142%
常念山頂 08:05
頂上休憩
降り
45分
降り

235分
08:25 降り
50分
降り

240分
降り
111%
晴天
降り

102%
常念小屋 09:15
降り
40分
09:40 降り
40分
降り
100%
最後の水場 10:20
降り
20分
10:30 降り
20分
降り
100%
胸突八丁 10:50
降り
80分
11:00 降り
80分
降り
100%
王滝ベンチ 12:10
降り
50分
12:20 降り
50分
降り
100%
ヒエ平 13:10
ガイド(G)は、昭文社 2007年 アルプス登山ガイド
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