北アルプス:焼岳(新中の湯ルート)〜乗鞍岳
●百年前の噴火で梓川を塞き止めて大正池を造った北アルプスで唯一の活火山●上高地手前で夜行バスを降り早朝からアタック●新中ノ湯ルートを下堀出会まで進むと、噴煙の山頂が大きく迫ってくる
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焼岳▼基本データ
標高 2,455m
中部山岳国立公園 北アルプス
最大標高差 約1100m
国土地理院地形図
磁北 西偏7度40分
乗鞍岳▼基本データ
標高 2,455m
中部山岳国立公園 北アルプス
最大標高差 約1100m
国土地理院地形図
磁北 西偏7度40分
焼岳〜乗鞍岳▼基本データ
登頂年月:2013(H25)年10月
当日天候:焼岳:快晴無風、乗鞍岳:雨
スタイル:ツイン・トレッキング
旅程概要:夜行バス、上高地2泊3日
交通機関:鉄道、高速バス(夜行・昼行)
焼岳〜乗鞍岳▼登山口アクセス
往路:JR(土讃線・新幹線)、夜行バス
往路:高知駅発 18:37 → 中ノ湯着 5:10
復路:バス、松本鉄道、高速バス、JR
復路:上高地発 8:00 → 高知駅着 18:48
現地:上高地〜平湯ターミナル〜畳平
焼岳〜乗鞍岳▼旅程データ
高知駅 18:37 土讃線
特急
6,200円
1,080円
上高地 08:00 地域
バス
1,950円
岡山駅 21:10 新島々
  駅
09:05
21:31 新幹線
のぞみ
2,480円 09:19 地鉄
各停
700円
新大阪
  駅
22:21 松本駅 09:48
23:09 夜行
バス
8,000円 10:30 高速
バス
3,000円
中の湯 05:10 名古屋
  駅
14:00
往路片道料金 17,760円 14:13 新幹線
のぞみ
9,010円
4,090円
台風で中央本線運行見合わせ中 松本に出て駅前のアルピコバスセンターから定時運行の高速バスに乗車 復路片道料金 19,830円 岡山駅 15:55
16:05 土讃線
南風
1,080円
高知駅 18:48
焼岳▼登頂レポート
中ノ湯BS
 ↓
中ノ湯温泉
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下堀出会
 ↓
晴天なのでレシオ(R)を80%に設定 上高地手前の釜トンネル入り口のバス停で降車 登山準備を整えて車道を上がってゆく 車道を7回折り返して中の湯温泉の上から小道を登れば駐車場・登山口 朝食を摂り入山 樹林帯を下堀出会まで進むと山頂が大きく迫ってくる 笹原を抜け岩の割目の噴煙口から頂上に至る
ガイドタイム(G)3時間50分を2時間40分(70%)で踏破
焼岳頂上 穂高連峰越しに槍ヶ岳尖峰、眼下に火口湖と眺望抜群
北峰頂上は広く、上高地側からの登山者が続々到着
 ↓
焼岳小屋
 ↓
焼岳登山口
 ↓
田代橋
上高地側に降り始めると急斜面に噴気孔が連なる 砂礫の傾斜路を降り、樹林帯に入るとすぐに焼岳小屋 ここでラーメン昼食 いくつも梯子が現れる急傾斜の登山道は峠沢に沿って降ってゆく 裾野に近づくにつれ傾斜は緩くなる 平坦路を進むと焼岳登山口の未舗装車道に出て田代橋を渡る 時間に余裕があるため、下山はゆっくり
ガイドタイム(G)2時間50分を3時間5分(109%)で踏破
 ↓
帝国ホテル
 ↓
西糸屋山荘
梓川に架かる田代橋を渡り、遊歩道の先にある帝国ホテルに入る 休日の午後を楽しむ一般客で賑わうティールームに通される 下山直後の山男を厭わないのは、さすが山岳リゾートホテルの草分けである。感心 再び田代橋を渡り、ウェストン牌を眺めて宿舎に到着
乗鞍岳▼登頂レポート
畳平BT
 ↓
富士見岳分
 ↓  岐
肩の小屋
 ↓
雨天なのでレシオ(R)を100%に設定 標高2,700mの畳平までバスが走っている バスセンターに着くと降ってきた。台風の雨だ ロビーで雨具を装着し出発。様子見の登山者多数 富士見岳分岐を過ぎ肩の小屋辺りで風雨が強まる 広めの未舗装車道が終わり傾斜がきつくなる登山道を頂上まで一気に登る
ガイドタイム(G)1時間20分55分(69%)で踏破
乗鞍岳頂上 暴風雨で展望なし 頂上社殿の陰で頃合を図って下山
 ↓
肩の小屋
 ↓
畳平BT
無人の頂上山荘を過ぎたところで頂上を目指す2人組とすれ違う 肩の小屋に灯りはあるが、登山道には誰もいない 富士見岳分岐辺りで風雨は収まってきた バスセンターに戻って合羽を収めて昼食
ガイドタイム(G)1時間5分を35分(54%)で踏破
焼岳〜乗鞍岳▼山旅・登頂 総括
夜行バス上高地直行便が時刻改訂。京都まで行かずとも新大阪駅BTからの乗車が可能になった

夜明け前に下車した中ノ湯バス停は寒かったけど、陽が昇れば爽快。快晴無風で快速ピッチ

台風接近で3千m峰アタックは乗鞍以外は無謀

西糸屋山荘は2段ベッド8人部屋で座机がある
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